安居神社~真田幸村を祀る神社~

 今日は日曜日、大河ドラマ真田丸」の放送日ですね。

ストーリーもいよいよクライマックス。

 

今日はそんな真田幸村ゆかりの地へと行ってきました。

 

●安居神社

安井神社 (大阪市) - Wikipedia

 

 

 

祭神は少彦名神菅原道真

なるほど、菅原道真が祀られているから別名が安居天満宮

 

ご由緒によると、百貨店で有名な大丸の創始者が拝殿を修復したとのこと。

1726年。そこから大丸って続いてるのか。

 

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まずは鳥居。

社紋の梅。

 

ちなみに天満宮の梅の由来が長岡天満宮のウェブサイトに記載されていました。

社紋である「梅」の由来

菅原道真公はその邸宅が紅梅殿・白梅殿と呼ばれたように、梅をこよなく愛していました。

”美しや 紅の色なる 梅の花
        あこが顔にも つけたくぞある”

道真公が、5歳の頃庭に咲く紅梅を見てその花びらで自分の頬を飾りたいと詠われて以来道真公と梅の 縁は深く、残された詩文の中にも梅花を詠ったものが多くみられます。 しかし道真公の梅好きは個人的な趣味という以上に、菅原氏の祖業にも深く関わっていたように思われます。梅は中国から奈良時代に伝来した外来種であり、中国文化教養を象徴する花だったからです。天平年間、大伴旅人らが太宰府で梅花の宴を催し、梅を詠んだのは、当代における先端的な唐風の振る舞いでした。 又、道真公には「飛梅伝説」というのがありますが、これは道真公が太宰府へ西下の時、京の邸宅の紅梅殿の梅に

”東風吹かば にほひおこせよ 梅の花
        あるじなしとて 春な忘れそ”

と歌を詠まれると、後にその梅が 配所太宰府の菅公のもとに飛んできました。これが「飛梅伝説」です。

 

社紋である「梅」の由来|長岡天満宮

 

手水舎

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社殿

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そして真田幸村

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こちらの安居神社は大阪夏の陣にて、真田幸村が最後迎えた場所です。

戦う、というよりは穏やかな顔をしている気がします。

 

 

 こちら御朱印です

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●アクセス

JR/地下鉄御堂筋線天王寺駅

地下鉄谷町線四天王寺夕陽丘駅」

地下鉄堺筋線恵美須町駅」

近鉄阿部野橋駅」

 

 

 

 

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